凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS 猫毛愛(蔦谷香理)

<<   作成日時 : 2011/02/24 00:18   >>

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この本の元は「猫のおきて」というメールマガジン。
私も以前購読していた。
自分も思い当たる、あるあるある!というエピソードが書いてあるのだが
つくづく「猫たわけ」な話(いいように奉仕させられているのに、嬉々として猫に奉仕してしまう)を、
硬質で論理的な(理屈くさい←多分わざと)文章で綴るのがとても面白いメルマガだった。
毎回とても楽しみに読んでいた。
でも、その文章の硬質さから、著者はてっきり男性だと思いこんでいた。

うーん。香理ちゃんだったとは…(私の本名もかおりちゃん←どうでもいいが)
まずそれにびっくり。


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「愛情が深いほど、それを失う悲しみも深い。だから、その悲しみをも引き受けようと覚悟する者だけが、
その悲しみを購って余りある『愛することの喜び』を授かることができるのだ、と私は思うのだ」

ね、硬いでしょ?深いでしょ。
前記事に書いたような事情で、この言葉は私にとって、とりわけ深い。
そして、それはもちろん猫との関係だけでなく、人と人でも同じこと…

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ネットってすごいなあと常々思うのは、普通だったら出会えない人と繋がれること。 友人の元同級生だったネコ漫画家さんと繋がったこともあるし、 もともとは『ソプラノズ』吹き替えのファンの方で、ここにきてくださってお友達になっちゃった方も、 舞台の演技を見て、わざわざ私を検索して探し出してコンタクトくださった方もいる。 ウェブができる前の人の繋がり方、つながり速度だと、多分出会えなかったであろう方たち。 ...続きを見る
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2011/05/09 01:54

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