凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS ギロッポン久しぶり

<<   作成日時 : 2011/01/16 23:14   >>

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もー、寒い!!! 東京寒い。いくら着ても寒いです。痛いくらい寒い。
そんな寒い中、六本木に行ってきました。
バイト先が職住接近のせいか、最近バスで行ける街ぐらいしか行っていない体たらくなので、
都会に出たー、って感じです。
六本木には収録スタジオがあって、
昔は番レギやレギュラーで週1,2回通ってたこともあったのにね

そんなお上りサンなので、
東京タワーがバッチリ大きく見えたので、思わずパチリ。2011、なんて電飾出てるのね。さすが正月。
(暗くて遠くて、ちょっとボケボケ)

画像


えー、何しに行ったのかといいますと、去年の夏の二人芝居で妹を演った安芸月ひろみちゃんが出た舞台を観に
麻布区民センターへ行ったのでした。

『十二人の怒れる男』を翻案した作品。
レジナルド・ローズ、読んだ覚えはあるけど、一昔以上前。あーこんなだったね、と思い出しました。

あと、演出や、音楽の方が、ひとり知人を間に挟むと繋がる方だな、とわかりました。
ご挨拶するタイミングがなかったんで、そのまんま帰っちゃったんだけども。千秋楽、バラシ前の忙しい回に行ったし。
ヤだわ〜、この世界、ホント狭くって(笑)

ひろみちゃんはブレがなくて感じがいい、一番儲け役だったと思います。
欲を言えば、ほにゃーっとした普段の感じが残った「癒し系発声」で全般を通していたので、
前半それぞれがかみ合わないナチュラル芝居(多分かみ合わなさは演出意図)だった時はよかったけれども、
後半周りが舞台芝居っぽくナチュラルからリアルに線を切り替えて盛り上がってきた時に
「舞台用の声」で数ヶ所バチッと決められると、ナチュラルなところのほうもより効果的に効くのではと思いました。
本人にも直接言ったけどね。姉としてのおせっかい(笑)
でも、お芝居に嘘がなくって、口先や言い方だけで何とかしようとかしないので、私は彼女の演技、好きです。

んー、でも、どうして翻案して東京にしたんだろう。
12人を10人にしたんだろう。
わざわざ現代の東京にしたのに、裁判員制度を絡めなかったんだろう。
回想シーンはなぜあの役者の二役だったんだろう。
なーんてちょっといろいろ考えちゃいました。考えすぎ、かな? かも。

青年座の『評決』みたいな多士済々さはなく(多分役者さんの年齢層の幅があちらとぜんぜん違うので)
サンシャインボーイズの『十二人の優しい日本人』みたいな文化人類学的揶揄もないけど
(優柔不断な日本人には陪審員制は絶対無理、とあの時思った。まだ裁判員制度なんて影も形もない頃)
それだけに、陪審評決という会話劇戯曲にがっぷり向き合って見せていただいた、って感じがしました。

ひろみちゃん、お疲れさま。
あー、でも夜になって、帰りはさらにホントに寒かったよー。
終わって気が抜けて、風邪引くなー。姉より。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ありがとうございましたーm(_ _)m
只今最終的にうち上がりまして、帰宅したところです。
夏の姉上のように歩いて帰る気力までは残っていませんでしたソ
誰が知り合いだったんだろう…また今度教えてくださいね☆
色々ご報告も出来てちょっとスッキリしました~
安芸月ひろみ
2011/01/17 06:13
>安芸月ひろみさま

お疲れ様でしたー。
群集劇は人数の多さ、それだけで大変よね。
二人芝居も逃げ場のない、別の大変さがあるけど。
東京は二日続きの最低気温氷点下だったそうで。風邪引かないようにね

2011/01/17 23:43

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