凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS 謝罪会見

<<   作成日時 : 2010/12/10 02:21   >>

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私はどうこう言う立場にないが、テレビで会見を見て、
いつまでも頭を上げない彼に激しい既視感を感じた。

そうだ…大相撲。

守られていることに甘えてませんか、伝統芸能さん。

もちろんやってるのは今時の青年たちなのだから、
伝統的な世界だからといって品行方正でなければ、なんて訳にいかないのはわかる。けど。
ありうべからざる事が続きすぎる。どちらの世界も。

子ども時代の新之助君に会ったことがある。小学生で、ミュージカルの主演だった。

興行中止に伴う、周りに与える莫大な損失。スタッフへの迷惑。楽しみにしてくださるファンの失望。
私などから見るとのどから手の出るほど欲しい、そんな立場をこんなことでふいにしてしまうなんて。
最初からスターな人には感じられないのかな。そのありがたみ。

この間あるノンフィクションで読んだ中村勘三郎さんの芝居に対する考え方が、
本当にこの人は芝居を、演ずることを、愛しているのだというのがにじみ出ていて、すごくステキだなと思った。
歌舞伎という「型のもの」の世界にいて、それを突き抜けて真実に至っている感じがびんびんと。
こんないい手本になる人がすぐそばにいるんだから…

本当にジジイになって本当に人間国宝になるころには、
「若いころはヤンチャが過ぎていろいろあったけど、それも活かして、いい役者になったねぇ」
と言えるといいですね。

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