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zoom RSS 『ゴースト』のキャッチコピーと『ポプコーンの降る街』

<<   作成日時 : 2010/11/12 11:17   >>

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「見えなくても、触れられなくても、あなたをずっと想い続ける」
テレビから急に流れてきたキャッチコピーにどきりとする。
まさに、私たちの『ポプコーン』のテーマそのままだもの。
まあ、男女の設定はどちらかというと逆で、前のデミ・ムーアのほうに近いかな。
もちろん、自分をデミ・ムーアだの、松島菜々子だのになぞらえようなんて、ずうずうしいことは思ってませんが。
でも、死と愛と想いの強さをテーマに、心震える作品というところは、きっと共通。

昨日、本編『マダムグラッセの家』終演後に無理を言って、夜遅く自分のシーンの自主稽古に行った。
相手役は本編のほうにも出ているので、悪いなと思ったんだけど、
ゲネ前にどうしても、気づいたところ、方向を変えたいところを相手役と確認しておきたくて。
話し合って。2回だけさくっと通して。30分ほど。時間は短いけど密度の濃い稽古。
…素晴らしかった。びんびん感じて、震えてしまった。間違ってない。きっと。
後はお客様とも一緒に感じて、連れて上がっていけるか、どうか。
部分上演の厳しさもあるけど。でも、ちゃんとステキな会話が成立すれば、きっと一緒に感じていただけるはず。

まだ、ちょっとだけチケットあるみたいです。
びんびん感じて、ドキドキしてる私を観にいらしてください。

『ポプコーンの降る街へのオマージュ』 11月14日12時開演 てあとるらぽう 1500円
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コメント(6件)

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おお〜やってますねー!
文章読んでるだけでぶるぶるっと来ます。

「ゴースト」は映画のほうは見ました。
当時、どっかの批評家が映画雑誌か何かに書いてた文章が印象に残ってるのですが、
「現代社会では(=当時ですけど)貧富の差や家柄階級の違い、民族人種の違いなどはもはや恋愛の障害ではなくなっている。現代の恋人達にとって『超えられない壁』は『生死』のみなのである」というような視点でした。
「確かに生死の壁は誰にも乗り越えられないよなウンウン」と思ったのを覚えています。

そういう意味では、オーソドックスなテーマをきちんと現代(当時ですけど)の設定で描いたからこそ成功した映画なのかもしれませんね。

本番もうすぐですね。頑張ってください!
ボスコ
2010/11/12 14:31
>ボスコさま

ありがとうございます。
今回の作品はその「死を超えるには」っていうところがテーマかも…
5年前にやった時はメルヘンで成立させちゃったところも、
もう一段深く「乗り越える際の怖さ」「現実との相克」までいけたらな、と
頭の中では壮大です。
実際はやること変わらないかもしれないんだけど。それで良いんです。
考えに考えて、その場では"Don't think.Feel!"になれたら、理想。

あー、観ていただきたいなー。でも、たった2シーンで海越えて来いとはいえない…

2010/11/13 10:10
凛さん、お疲れ様です。今回は本当にお世話になりました。
音楽畑の人間なのでいろいろとご迷惑おかけしたかと思いますが(汗)、共演させていただけて本当に嬉しかったです!
演技に引っ張られてギターを弾く、という経験ができたのは僕にとって貴重な経験でした。
終わって寂しいですが、また次に向かって頑張っていかねばと思います。
またお会いできる日を楽しみにしています!
桜井敏郎(SAFETY SHOES)
2010/11/15 16:13
>桜井敏郎さま

うっわー、コメントありがとうございます。
本当に、素晴らしい出会いに感謝してもし切れません。
お話できたことのちょっとだけ、ブログに書いちゃってもいいですか?
…ってか、書きたい!ほんとに実のある話でした。
久しぶりで語ったー、って感じです。楽しかった。
また、是非お目にかかってお話したいです。ありがとうございました。

2010/11/15 20:05
感謝してるのはこちらの方ですよ〜。
今回舞台でご一緒させていただいたこと、打ち上げで聞かせていただいたこと、僕の財産になりました。
もっとお話したかったなあ。
またぜひお願いします!

>ブログに書いちゃってもいいですか?
何でも書いちゃってください(笑)
桜井敏郎(SAFETY SHOES)
2010/11/16 04:07
>桜井敏郎さま

ありがとうございます。
いやー、「何でも」なんて、書きませんよ。
二人の秘密はヒ・ミ・ツ…だってもったいないもーん。
CD、一曲めのイントロからシビレています。それについてはまた個人的に(笑)
また、がっつり語り合いましょう!!

2010/11/16 22:49

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