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zoom RSS 自主稽古してきました

<<   作成日時 : 2010/11/02 02:24   >>

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『ポプコーンの降る街へのオマージュ』本番まで二週間を切りました。
もともとの企画ではリーディングで、稽古も数回、ということだったのが、
稽古回数は増えずに(演出家や主宰は、本編『マダムグラッセの家』のほうの稽古もあるので増やせない)ポプコーン部分は芝居の仕立てになり、
かなりテキレジ(上演用に台本を直すこと)も入ったので、5年前覚えたものも修正せねばならず、
意外と、大変なことになっています(笑)

今日は忙しい劇団主宰の川野さんに無理を言って、二人で自主稽古。

…と言いじょう、お互いの芝居についての考えや、感じることなんかを、思い切りおしゃべりタイムしてしまいました。
川野さんは、ご自分が修行している狂言の中で感じる芝居(ストレートプレイ)との繋がり、形と心の関係、
私は生徒さんとのレッスンで逆に教えられてること、考えさせられたこと、なんかを。
すっごく楽しかったし、得るものいっぱい。勉強になった。
それに、相手役としての、いろいろ話せる空気感。これが大事…ということにして(笑)

主宰は今、いくら時間があってもたりない時期なのに。申し訳ないことです。

もう、本当に信じられないくらいなんだけど、「ああ!ここに気づいてなかった!どうしてこれ見落としたんだろう」
っていう発見が、いまだに台本に戻ると次々と出てくる。
5年前に、全編上演してるのに。
その時だって、ものすごくいろんなことを発見したのに。
しかもそれまでの私の中で、一番、っていう位に、評価も、評判も高かった作品なのに…
(この間の二人芝居をやるまでは、間違いなく「桜澤のエポック」といってくださっていた方が何人もいた。
あの二人芝居でやっと超えられた、かなって位。ほんとに自分でもある程度納得いってたし、ひとの評価も高かった)
どうして、どうして、こんなに気づいてなかったことが見つかるの?って感じ。
…それがみ群戯曲のメルヘンにみえて哲学の深い、恐ろしいところで、
まあ、自分も5年分成長して、読み取り力も経験値も上がった、ということなのかもしれない。

あーー。めっちゃ面白くなってきました。もっと稽古したい。練り上げたい。
時間的に、企画的に、なかなかそれが許されない状況ではあるのですが。
でも、まあ、時間を掛けりゃいいってもんでもない。
みんなプロですから、気づきさえすりゃ、何とかできます。何とかします。

5年前を見てくださった方にも、5年前を見ていない方にも。
是非、観ていただきたいです。
部分上演、だけど、こんなマドンナな桜澤は、もうなかなか観られないかも、ですよ。年齢的にもキャラ的にも、ね。

御来場、お待ちしています。
たった1ステージ、100席のプラチナチケットなので、ご予約はお早めに。


『ポプコーンの降る街へのオマージュ』
11月14日(日) 12時開演  てあとるらぽう(西武池袋線 東長崎駅 北口1分)
1500円 (『マダムグラッセの家』もご観劇の場合は割引あり)


劇団大樹ホームページ こちら
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