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zoom RSS より良いものを作るため最後までジタバタ

<<   作成日時 : 2010/07/31 01:11   >>

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数日前から、ダメが出て、なんとなくしっくりしないところがあって、
たぶん、一番本筋のところで、
「うーん、それでもまあ充分いいんだけど、もっとこう、なんかならんかな。整理してみよう」と監督はおっしゃるし
自分でも、今のでもありだけど、納得、消化しきれなくて、
…もっと早くここの指摘が欲しかったよー、とも思うけれど、
たぶん、やっとこの、一段上の、「本丸の部分」を攻められるようになったのだろうな、というのもわかるし、
最後まで、もっともっと、と上の要求をしていただけるのは、本当にうれしいし…

…というのを、この何日か、うんうんうなっていた。
段取りとしてもなかなか制御が難しい(役者としては。お客様には特に何かやってるようには見えないだろう)し、
台詞もなかなか本質的なところ。
何度も何度も台詞を読み返し、何度も何度も、一人で舞台を歩いてみた。

食事休憩になって、みんなが出払って舞台が空いたので、また、一人で歩いていた。
そのときに、監督が下さったサジェスチョン。
そのシーンのことではないのだけれど。
というか、演技や演出というより、書き手の側としての「創作の心」のようなもの。
気持ちどおりの台詞や動きを書くこと、気持ちと裏腹の台詞をしゃべらせること。
どちらを使おうか、書き手は迷うんだよね、というような意味の話。
観客は「どんなものを見た」か腑に落ちたがっているのだ、とも。
だから、それを提示してあげたいのだ、と。

なんか、直接の答えではないのだけれど、「あ」と思った。

休憩後の通し。
出来た、とは思わないけど、役の自分と、操る役者の私の間の気持ち悪さが消えた。
きっと、こっちの方角。
細かいダメは出たけど、監督も「表情とかよかったですよ。そっち」って。

うん、きっと、いける。

そんな風に、最後まで、最後まで、じたばたし続けます。

いよいよ、本番です。

ご来場お待ちしています。
いきなり予告なしでいらした方も、受付で凛の扱いで、と言ってくださいね。

詳細こちら

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