凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS 芝居が終わった日常と介護食

<<   作成日時 : 2007/02/05 01:25   >>

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またまた更新が滞ってすみません。
芝居のあとのいつもながら、といいますか、いろいろあっていつもにも増して
社会復帰が遅れて、一人の時は泣いてばかりおります。
まあ、後述する理由で一人でゆっくりできる時間があまりなく、幸か不幸かって感じなんですが。

『ヴィーヴル《生きる》』にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
お世話になりました関係者の方々、ありがとうございました。

おかげさまで、無事に公演を終えることができました。
役としても作品としても全く経験のないもので、今までにないほど苦しんだのですが、
できあがった作品へのお声は大変温かいものでした。
私が不足かと危惧した部分も、かえってお客様にとって入り込みやすい、良い余白となっていたようです。
神様らしくなくて神様らしい神様。人みたいで人じゃないみたいな人。男なんだか女なんだか。
終演後のいまだに、こう書くと頭を抱えてしまいそうになりますが(笑)
何とかやるべき仕事はできたようです。
全ての皆様に、心より感謝いたします。


さて、浮世を離れて天界へ行っていた(笑)しばらくの間、うちの事はほとんど母に任せ切りでした。
我が家では95になる祖母を介護しているのですが、
芝居前は一緒に食卓を囲んでいたのですが、最近ちょっと調子が悪く、ベッドに食事を運ぶようになり、
まあ、しばらくサボった罪滅ぼしを兼ねて、私がほとんど炊事当番をしています。
本当に一口ずつしか食べられないし、いろいろな種類を食べさせたいし、
目からも少しでも楽しんでもらおうと、盛り合わせのできるかわいい小皿や小鉢を買ってきたり、
市販のゼリーやプリン、カステラなどを(そのままでは甘すぎるといって食べないので)
果物やプレーンヨーグルトと組み合わせてオリジナルスイーツを作ってみたり、
私達用のカレーを仕込んだ鍋から水煮状態で具を取り分けて、あんかけにして一品作ったり、
ままごと気分でいろいろ工夫しています。

画像


ある日の朝ごはん。こんな感じ。
ご飯味噌汁、例のあんかけ煮物、煮魚、卵豆腐、漬物とたらこ筋子、そしてお楽しみデザート。
仕事でもない限り、父、母、私、ベッド周りに全員集合(ネコ含む)

しかし。
我々の三食の間に、祖母の二食が入ると、準備食事片づけで、ほとんど一日中台所にいるな、私。
いつか、離乳食でも作るような幸運に恵まれたら、良い修行になると思うわ、これ。
自分が意外と手際が良くて、応用力、商品開発力もあるのに驚いて自画自賛の凛でした。
だって、自分で誉めないと、誰も誉めてくれないんだもーん!









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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
介護食と離乳食は、味付け具合のほかは、ほぼ一緒。
鷹也の時に言ってくれれば、頼りにしたのに〜(^^)
あ、そんな前には作ってないか・・・
それにしても、美しい配膳ですね〜
介護食と言わず、私のダイエット食として作ってもらいたいわ〜(^^♪
みぃ
2007/02/05 06:51

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