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zoom RSS 舞台『遺族達』千秋楽

<<   作成日時 : 2005/07/04 13:07   >>

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まずは、こちらを片付けましょう。
例の件は、夜にでも、ゆっくり…ってか、一回じゃすまないと思いますが…

シアターΧ名作劇場『遺族達』、おかげさまで無事打ち上げました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
>TAI様! ご来場、コメントありがとうございます。
いやー、リアルで初めてお目にかかれるのかなーと思っていたのですが、残念でした。
地味な作品でしたが、楽しんでいただけたようで、よかったです。

時代のかかったセリフ、着物、正座、全てが難物でした。
その上、冒頭からラストまで一時間ほぼ出ずっぱり(ってことは一時間ずっと正座!)
舞台の空気、テンポなどを作っていくのも私ともう一人「久どん」という役の役目。
タンタンと調子よく行かなきゃならないし、現代物っぽくなってもいけない。
私の役は亭主の芸者遊びを母親にこぼしに来る役なので、
キーキーいうところは多いし、諭されてむくれるし、訪ねてきた父の元お妾さんにはいやみっぽいし、
なんか、一人で押せ押せの芝居をせねばならず、浮いてないかなーと不安でした。
(大体、戯曲には私の役の心理ははっきり書いてない、自分で拾い出したものでしたから)

でも、今回いろんなことをお土産に貰って帰って来れた気がします。
まずは、優れた先輩たちとセリフを交わせたことで、やり取りの楽しさを再確認できました。
久どんとなんか、毎回その時の気持ちでやり取りしてるから、お互い毎回言い方や間が違う。
それでも、ちゃんと来た球を受け、その球にあった打ち返しをする。
「久どん」と「おけいさん」になってるから、どの回も、ちゃんと成立して、会話になっている。
一瞬、自分がすっごく上手くなったのかと勘違いしちゃいそうでしたが(笑)
上手い人と演るのは、本当に自分の身になる。
「母さん」の存在感もすごい、母さんがいると求心的に自然と娘になっていってしまう気がしました。
この間も書きましたが、舞台に乗ってから自然と出てきてしまったリアクションなどは皆、
こういった先輩方がさせてくださったように思います。
もちろん「それを拾える役者」であった自分に対しての、誇らしい、ちょっと自慢の気持ちも持ちつつ…(^^ゞ
弟たち、妹、女中さん、お妾さん…素晴らしい共演者に囲まれて幸せでした。
もちろん、見てくださったお客様も…本当にありがとうございました。

次に板に乗るのはいつのことか…
でもこれを、次の仕事に活かして行きたいと思います。
着物も似合うって言われたし、声も台詞回しもなかなか色っぽいって言ってくれる人もいたし。るんるん(^^♪




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