私が音楽系司会をする場合のアドバンテージ

この間、コンサートMCをやっていて、本番中にはたと気づいた。
私はかなりコンサート司会に向いている人材に育った、育てていただいたんじゃないだろうか、と。
それは、私自身がそうなろうと思って身に着けたのではなく、
私の環境により門前の小僧的に身についたものや、まったく違う経験が役立ってしまった結果であるのだが。

大きくまとめると、気づいたアドバンテージは以下の三つ。

①楽曲を知っていることが多い(特にカンツォーネ、セミクラシックなどの場合)。
②日本語、敬語の知識(特に国語学的知識)があり、それに沿ったいろいろなスタンスの司会が可能。
③「出演者」と「舞台スタッフ」と「歌手の家族」の気持ちが全部わかる。

芝居と違って、司会は「他人様のものをお預かりしている」感、「ゴメンナサイがきかない」感が強い。
胃に穴が開きそうな責任感と瞬発力の嵐の中の仕事なので、若い頃から決して「やりたい仕事」ではなかった。
だが頼まれてやりやりするうちに(つたない頃を我慢して使ってくださった方々のおかげで)
いつの間にか、いろんなものが自分の中に蓄積されていったのだなあ、とつくづく感じた。

長くなるので詳細は別ログにするけれど、
これ、活かさない方法はないかもなー、と思った。
わたし的には、一番肝心なのは③番だと思う。

もし月に何件かできたら、バイトの拘束分が出ちゃうかも。それってすごいよね。
まあそれだけ元手もかかってるし、営業もしなければだし、最初はそうそう仕事もないだろうけどね。

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