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zoom RSS 洋物芝居が好きな訳

<<   作成日時 : 2016/12/23 07:56   >>

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洋物芝居していて好きなのは、明らかに腕を組むとかハグとか、身体接触が多くなること。
誰か(鴻上尚史あたり?)のエッセイにもあったけど、特に日本の男性は、性的以外の身体接触が苦手だからなぁ。

触れて、温もりで伝わるものって、下手したら言葉より絶対饒舌。

我がページ家は同床異夢の倦怠期夫婦なのかもしれないけど、旦那様はちゃんと英国男性らしくエスコートしたり危険から守ってくれたりする。こっそりとうれしい。(また小芝居と言われないようにこっそりと(笑))

内緒の話だけれど、ずっと苦しんできた私が初日にやっとなんとか大過ない芝居が初めてできた時、カーテンコール終えて袖に入った瞬間、夫役のむかいさんが後ろから何も言わずすっとハグしてくださった。うれしかった。泣くかと思った。(もちろん泣いてる場合じゃない、これからだ)よくやったな、やれるぞ、って同志愛のハグ。温もりから伝わってくる支える気持ち。そういうことがすっと出来るってカッコイイなあと、さらにジョージに惚れそうになった。(いかん、うちは倦怠期だった(笑))

さぁ芝居も折り返し。あと4回しかない。
一回一回を大切に、新たな気持ちで触りまくるぞ!(あれ?違う?(笑))

(でも若い女の子にしかハグしないのは、底の浅いアホ男とバレます。注意)

まだ夜の部なら若干チケットあります。
メッセージで桜澤まで。

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