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zoom RSS ウィンザ−総括4 グレ−トコンポ−ザ−

<<   作成日時 : 2016/12/23 22:39   >>

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言葉でもがいていたとき、私を救ってくれた一つは、間違いなく小笠原肇さんが作ってくださった「陽気な女房」のテーマでした。
軽い足取りで歩いているようなヴァンプは、立ち上がれないほどへこんでいる私の背中をいつも押してくれました。この曲のテンポで稽古場まで歩いて通いながら、すべてのシーンでメグの中にこの曲が流れていればいいのだと思いました。
腰の低いグレートコンポーザーは、声幅のない私に合わせ、面倒がらず何度もキーを変えてくださり、毎回違う動きや間にあわせて呼吸拾って演奏してくださいます。
そのうち、飯田先輩が、スプーンカスタネット?で参加したいといってくださいました。先輩って音楽をしているときはさらに、センスにあふれている感じですごくかっこいい。さらに軽やかになりました。
本番ではさらに子供達が参加してくれて、大好きなシーンになりました。
「バラの園のうた」も、大好きでした。テンポを変え、膝に5歳くらいの小さなウィリアムを乗せているつもりで一緒に歌って母の気持ちになる。私の裏設定(笑)
子持ちの友達が、息子は無条件でかわいい!って言うのがちょっとわかった気がしました。
エンディングテーマも、毎回泣きそうになります。ちょうどチェンジボイスのあたりなので、ファルセットで皆さんの歌に響きをつけている感じですが、哀調を帯びた感じが素敵です。
音楽に救われたなあ、とつくづく思います。
まだ、私の中はずっと客入れやカーテンコール曲が流れています。サントラ、エンドレスですね。肇さん、本当にありがとうございます。

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