凛の、ちょっとした思いつ記

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<<   作成日時 : 2016/12/23 16:47   >>

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お客様にお礼メールをしていると感想をいただけることがあります。自分や仲間を褒めていただければうれしいし、厳しい意見ならそれはそれでうれしい。ちょっとご紹介。

☆機関銃のように喋っていても台詞はほぼ聴ける。それはすごいことだと思う。ただ、笑う間がない。修辞などおもしろいところを笑いたくても、先に行ってしまい、次々と情報が出てくるので笑っていられないのが残念。(元会社員)

☆あえて予習せずに行ったが、前半は次々湧いてくる人物を追うのに振り回されチョット置いて行かれた。力抜いて観ろといわれたら緊張しちゃうのが日本人だし。
役者陣は本当に上手く、フォルスタッフは文句なしのハマリ役間違いなし。そして期待通りの大団円のカタルシス。
でも何か、こうしたらや私だったらと不遜な気持ちが湧いてきてしまうのは、あまりにも高く祀り上げられたシェークスピアというものゆえか。正月に白水社版をめくり、ゆっくり思い巡らすつもり。(図書館司書)

☆去年(大樹公演)と違って、セットはシンプル、人数はすごい、台詞は大量。大変だったでしょう。歌が聴けて良かった。(図書館司書)

☆大変な力量。自分の舞台(歌)に引き寄せて舞台表現とは何かと考える……考えさせられるよいものを観た。何なのかはまだ表現できないが、少なくとも本物を観たという感慨がある。(カンツォーネ歌手←父ではないです)

お客様まで難しいこと言いたくなるのもシェイクスピアだから?
もちろんわざわざ感想くださる方は好意的だからなのですが、総じて「面白かった」の声に安堵しています。死にそうに必死だったのはバレていないようです(笑)

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