凛の、ちょっとした思いつ記

アクセスカウンタ

zoom RSS 朝日新聞『患者を生きる「その先へ〜標準治療を超えて」』

<<   作成日時 : 2015/02/17 23:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

本日朝刊の生活欄(うちに配達された13版では33面)に『患者を生きる』という連載の新しい章
「その先へ〜標準治療を超えて」という記事が出ています。
取り上げられているのは、うちの父も罹患している希少がんGIST(消化管間質腫瘍)で、
患者会の世話人をやってくださっている方のご主人の事例です。
記事の中に出てくる医師は、うちの父もお世話になっている先生です。

10万人に2人の罹患率の希少がん、情報も少なく、治療法も前を進む先達の方々の足跡をたどっていく感じです。
もちろん、父の治療も、あとに続く方たちの指針になるかもしれません。
そんな思いで、治験にも参加しています。
患者が少ない分、事例も溜まっていきません。
研究に振り分けられる予算も少なくなるでしょう。
知らない方にとっては「へぇ、そんな病気があるんだ」という感じでしょう。
(私たちだって、自分たちに診断が出るまで全く知りませんでした)

ぜひ、知っていただきたいのです。
そういう病気があること。
GISTに限らず、そんな希少疾患で苦しんでいる人はあなたの隣にもいるかもしれない。

治療法がなかったり、最初の治療はあってもその後のセカンドライン、サードラインがなかったり、
アメリカには承認されている薬があっても日本で未承認で使えなかったり、
薬価が高すぎて命の薬を使うことをためらわねばならなかったり…いろいろな問題があります。

「標準治療を超えて」は6回連載だそうです。
ぜひ、読んでみてください。

朝日でない方も、無料登録で読めるそうです。
こちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
朝日新聞『患者を生きる「その先へ〜標準治療を超えて」』 凛の、ちょっとした思いつ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる