凛の、ちょっとした思いつ記

アクセスカウンタ

zoom RSS ソプラノズ新年会がありました

<<   作成日時 : 2015/01/13 01:42   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

舞台の稽古が佳境に入った11月末頃、うれしいメールが届きました。
私の吹替させていただいた最大のお仕事『ザ・ソプラノズ〜哀愁のマフィア』で
主人公マフィアのボスの奥様役をアテていらしたお姉さまから、
「ソプラノズの新年会をやりますよ〜」というお知らせのメール

もう、ここの読者で『ザ・ソプラノズ』をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。
(わかりやすい詳しいサイトはここかな?)
画像


舞台の稽古で久しぶりに、濃厚に「桜澤凜」として生きていた私。
そういう時だからこそ、こういうことがあるんですね、きっと

そして、1月。
ディレクター、スタッフ、キャスト、男性6人女性8人が集まりました。
こういうことって、よそではないようです。終わった番組で、同窓会みたいに集まる飲み会。
主役のボスが当日奥様(本物)に「今日ソプラノズの飲み会だから」と出がけに言ったら、
「あら、あれまだ(収録)続いてたの」と言われた、とか
姉御がお声掛けくださるおかげ。そして、やっぱりファミリーなのですね。
(作品自体が「自分の家族」「マフィアのファミリー」の両方で悩むボスの話でした)
ボスと姉御は、海外サイトでみんなで買ったソプラノズトレーナーも着てきてくださいました。

しばらくお会いしていない間の病気話やら、現場や打ち上げ旅行の懐かしい話やら、ギャンドルフィーニ死んじゃったねーやら、
びっくりしっぱなし、笑いっぱなし。
本当に夢のような数時間でした
この数年の私の介護やら看護やらの「生老病死の日々」を越えたことを考えたら、本当に本当に夢のよう。

第一線の人たちとご一緒させていただいて、自分も第一線の仕事をやれていた日々。
(レベルの高い集団にいると、自分の力以上に思えることが難なくできてしまうことってあるんです)
その中で、文字通り「生きていた」日々
自分の中で違和感のない自分でもあり、自分でも信じられないような今とは全く違う環境でもあり…

辛かった日々に支えになってくれていたのも、ソプラノズの時代に現場打ち上げで先輩のお姉さまに言われた
「凜ちゃん、あんたは大丈夫。演技もしっかりしてるし」って言葉でした。
根拠なんかなくても、うれしかった。「私は大丈夫なんだ」って自分に言い聞かせてた…

そんなこんなで…
なんだか、うまくまとまりませんが、本当に楽しい、幸せな時間でした。
声掛けしてくださった姉さま、ありがとう
今年は本当に、幸先の良い年になりそうです。
これからも、どんどんワクワクして過ごさなくっちゃ。私のワクワク大作戦。頑張れ、私
(集合写真も撮ったし、けっこう有名な人もいるけど、残念ながらここには載せられません。ごめんね)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス
ソプラノズ新年会がありました 凛の、ちょっとした思いつ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる