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zoom RSS 残念な私

<<   作成日時 : 2014/11/16 02:20   >>

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「世の中のたいていの人は、間に6人くらい置くとつながる」と言われる。
人のネットワークは思いがけないところに絡んでいて、
知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合いの知り合い、位行けばたいていの人と何らかのつながりがあると。
私の一番意外なつながりは、さるやんごとなき方のお妃と、間二人でつながること(もちろん直接面識はない)

私のようにたいして売れていない役者でも、そういう意味なら、芸能関係であれば、かなりな人とつながる。
でも、今まで「私は○○さんと知り合い」的な話は、極力しないようにしてきた。
声優教室で教えていた時も、言えば生徒が大喜びしたり、尊敬や憧れの目で見てくるような知り合いは当然いたが
生徒にはあえて伏せていた。
ここに書く時も、本人に書いてと言われた時以外はイニシャルにしていた。(名前書くとアクセスが跳ね上がる人もいたんだけどね)

なぜか。
そういうことを話すのはかっこ悪いと思っていたから。
私がメジャーなわけじゃないのに、メジャーな人を知っていると言って「すごいですね」と言われても、
私がすごい訳じゃないから。
自分がメジャーにならなければ意味がないと思っていたから。
それと、特に芸能関係で「○○さんを知っている」的なことを言うヤツにろくなやつがいなかったから。経験的に。
名刺交換したくらいの人を、さも、親しい様にいうやつが多かった。
虎の威を借る…なんとやら。
声優教室をつぶして、私の講師料を不払いのままバックレようとした自称マネージャーも、初対面の時、
某有名プロデューサーの名前を出して「提携しようと思ってるんです」と言っていた。
(実はその人は私にとって知り合いの知り合いで、提携なんか絶対ないなと思ったから眉に唾を付けたのだが)
案の定、その後バックレ事件が起きて、直観は正しかったわけなのだが。

でも、最近、ちょっと考えが変わった。
芸能関係じゃない人で、そういう話をしたら面白がってくれそうな友達には、ちょっとだけ話すことにした。

なぜか。
だって、私の友達なら、私を通して、その人もつながるわけで。
ちょっと物珍しい人と、自分もつながってるんだなと思えたら、楽しいかな、と。

でも、「そういう人を知っている」ってことは、実は私にとって、決してあの自称マネージャーのような自慢ではなくて、
どちらかというと「メジャーに手が届きそうで届かなかった、残念な自分」を意識する「自虐ネタ」なんだけれども。
(最近はしょっちゅう「ここはどこ、私は誰」的鬱に入ってる。オットには「お前自分が何様だと思ってるの」と笑われるけど。ごもっとも)

…ということで、ここを読んでくださる皆様は、私を通して、やんごとなき方や、この間勲章貰った人や、
CMでミュージカルっぽいことやってる人や、前の波平さんや、ラオウや…とつながっています。
間に6人置かなくても。それが面白がれる人は楽しんでね。
あと、誰か私を、V6岡田くんや嵐や羽生結弦くんにつなげてくれ。6人以上かかってもいいから(笑)



そういう俗な話とかけ離れて、こちらは純粋に表現を追求しています。
舞台はある意味職人だからね。観に来てね。
劇団大樹 小公演プロデュースVol.6 
月と語りとアンサンブル 『カスタネットの月』
こちら劇団サイト

作・み群杏子 演出・斉藤貴 製作総指揮・川野誠一

日時 12月 3日(水)14時 19時
         4日(木) 14時
場所 Performing Gallery&Cafe 絵空箱 (有楽町線江戸川橋1b出口徒歩3分) アクセスこちら

チケット 3500円(チケット2800円+ワンドリンクチケット700円) 日時指定、自由席
  カスタネットの月をイメージしたオリジナルカクテルも用意されるそうです。

お申込み・お問い合わせはこちらメールフォームから


ご連絡お待ちいたしております。

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