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zoom RSS 『NYPDブルー』をみつけた!

<<   作成日時 : 2014/10/07 00:29   >>

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ネット上で探し物をしていて、偶然昔吹き替えた作品に当たった。
『NYPDブルー』。
本国でも評価の高いドラマで、9シーズンまで作られたが、
日本では第3シーズンまでと、なぜか第9シーズンだけが放送された。
YouTubeにもアップされていない。DVDも発売されていない。
(ブルーブラッドという作品は別物)
だから、もう見られる機会もないかなぁと思っていたのだが。
あるんですね。
ドラマサイト(日本のも海外ドラマもあった)に、しかも吹き替え版がアップされてて。
もちろん、途中で画面には広告や有料会員の勧誘が出てきて、見られなくなってしまうんだけど、
声は最後まで聴けて。

私はその第3シーズンで、レギュラーのひとり、エイドリアン・レズニアク刑事を吹き替えさせていただいた。
『ザ・ソプラノズ』がものすごくたくさんのレギュラーのいる大河ドラマで、
私の演じたアドリアーナも最初は小さな役で、シーズンの中で助演女優賞クラスまで育った(だからこそ新人の私に振ってもらえた)のと違い
『NYPD』はゲストはいるけど、主に所内の同僚たち数人の人間ドラマ。
周りは日本人誰もが声を知ってる大御所や、長尺(映画)吹き替えでも主演をするような声優たち。
本来なら、当時ど新人だった私に来るような役ではない。
キャスティングしてくださったのが、私を声優界へ突っ込んでくださった、業界の創設者ともいえる人、だったからこそだろう。

聴いてみて、確かに私の声で私の演技なんだけど、こんな大きな場で演じているのが信じられない感じ。
そして、今ならもう少し(せめてソプラノズで修羅場くぐったあとなら、まだ)…と思う位へたっぴなんだけど、
反面、今はもう出来ないかもと思うような、生硬だけど初々しいというか必死というか、
このときだからこそできたと思う、ある「良さ」があるような気がする。
(でも、あーーーって頭抱えちゃうような下手さもあるんだけどね(笑))

すごくドラマのある、いい役だったなぁ。
恋愛下手さが、私にそっくりで、私の色恋関係なんかご存じないのにどうして、とキャスティングに驚いちゃうくらい(爆)

ちゃんと女優、声優してた自分をみて、もうひとつ、前に進もう、進める、と思う、今日この頃です。

…12月、久しぶりに小さな舞台に出ます。

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