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zoom RSS 父のコンサート、二題 その1

<<   作成日時 : 2014/09/01 08:12   >>

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いつもながらのご無沙汰更新、ごめんなさい。
数少ないファンの皆様、お友達の皆様、時折覗きにいらしては「あー、まだ更新されてないや」と
がっかりして、あるいは呆れてお帰りのことと思うので…ホント、申し訳なく思っております。
しかも余力が出来ると、父の希少がんGISTの患者会のSNSの日記更新を優先してしまったりするので。
遠からんうちに、体調も、こまめに更新できる機材も調えて、ブログ再始動と考えておりますので、
いましばらく、五月雨更新におつきあいくださいませ

いろいろ下書きした素材を保存したまま腐らせている私なので、時系列無視で近いところから、いくつか。

8月は父のステージが3つ、そのうち2つが今週ありました
早い時期から決まっていたもので、それを念頭において、この春の声帯ポリープ切除、1ヶ月の声帯安静(発声、会話禁止)、リハビリをしてきたので、
無事に終えて、父も私も、やれやれ、と一息、ほっとしているところです。

まず一つは、24日(日)浜離宮朝日ホールの「夏の祭典、ナポリターナ競演」
太陽カンツォーネコンコルソ(コンクール)のクラシックの部の上位入賞者によるコンサート。
今年は第20回。父は初回から、GIST手術直前の体調絶不調の(体重が15kgも減った)年も含め
毎年出演しています。
前回からは司会もつけることになり、コンコルソ司会からのつながりで私も参加させていただくことになりました。

ポリープ手術後、初の大会場でのマイクなしでのクラシックコンサート。
この日から逆算しての手術、リハビリでしたので、回復力の年齢的なこともあり、慎重に準備をしてまいりました。
おかげさまで、キャパ700くらい入る広い会場に、78歳とは思えない響きの声を響かせることが出来ました。

なんか、勢いでがんばらなくなった分、若いころよりいい声になった気がする。
しかも、表現に関しては、母の死、自身の病気以降、確実に深くなってるし。
まだまだ進化中の、後期高齢者であります。
わが父ながら、すごいなあ

MCに関しては、不足の事が次々起こり、それをちぎっては投げちぎっては投げするコンクール司会と違い、
コンサート司会は事前準備したアナウンスがほとんどなので、楽チンです
主な仕事は開演中に地震が起きないように祈るだけ(笑)
(浜離宮朝日ホールは震災以降、地震時は即時イベント中断の指示があり、不測の事態あれば会場をコントロールしなければならないので。まあ、MCならどこでも一緒ですが。規定で決まってるところは珍しい)

もうひとつ、どうしてもご報告したいすばらしいコンサートに参加させていただいたので、この項、続く。

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