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zoom RSS 演劇家庭教師?

<<   作成日時 : 2014/02/19 15:15   >>

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先週末の雪はエライ目にあいました。
運悪く、雪の日はすべて8時半出勤シフトで朝出かけなければならず、
通勤にいつもの3倍も時間がかかり、それでもたどり着けただけ上等、仕事開始に間に合わなかった人も多数。
みぞれに変わった吹き降りの中での雪かきで、開館前にびしょぬれになりました。
新潟の暮らしや長野時代を思うと、このくらいで交通マヒってありえないと思いますが、東京は完全フリーズ。
いまだに孤立地域もあるとのこと、皆様、ご無事でいらっしゃいますか?

バイト先でも、本業上でも、心穏やか〜というわけには行かない今日この頃ですが、そんなときこそ楽しい話題を。


頼まれて、久しぶりにアクティング・ファシリテーターの仕事をしてきました。
それも、今回はマンツーマン、いわば、演劇家庭教師といったところです。
マンツーマンセッションは初体験、とても楽しみです。

今回のお相手は、友人の俳優さん。キャリアも長く、舞台数も豊富。
私も以前、舞台で相手役をさせていただいたことがあります。
そんな方でも、自分以外の目、自分以外の感性で研鑽しようという意欲に、まずは尊敬です。
ご要望は、オーディション的レッスンに備えての朗読の検討。

グループレッスンなら、シアターゲームなどでアイスブレイクできるのですが、
マンツーマンだとやれることが限られますから、雑談に紛らせたアイスブレイクを交えつつ、変化の糸口を探ります。
自分ひとりでやる時にはどうしてもできてしまう思い込みをはずし、固まっているところを砕き、
違う方向からのトライアルをすすめ…

お相手のあるレッスンですので、細かい実際のところは書けませんが、
演技の手がかりとして、とても手ごたえのあるものが見つかったと思います。
やってみたところは、びっくりするくらい変わりました。
(もちろん、言ったことにすぐに反応できるキャリアのある相手であればこそ。
やっぱり、今まで看てきた様な若い人とは違います。逆にキャリアあればこその硬さもありますが)

目の前で、自分の働きかけで、どんどん変わっていくお相手を見るのは、楽しいし、ドキドキしますね。
(芝居の世界で言えば)相手役とがっぷり四つで演技している時と同じ、
それから、(普通の人の世界でいえば)恋愛をしている時とも似ている気がします。

こちらの呼吸、言葉で相手が変わる…
もっといろいろ、やっていきたいですね。
ご自分も、と思う方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。→こちらへ


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