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zoom RSS 3.11関連本その2「2時間で今がわかる!放射能の真実!」

<<   作成日時 : 2012/03/25 00:44   >>

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どうも斑目さんの顔を見てると怒りがわいてくる。
言質を取られないように、責任を負わなくてもいいように、それしか見えない。
「ストレステスト1次だけじゃ決められないでしょ」ってはっきり言えばいいのに、
1次としては妥当、だとか、安全かをいう立場にない、とか。いや、そう言っているのかすらはっきりしない。
これを踏まえて、判断するのは政治の仕事、と…そりゃ、もちろんそうなんだろうけども。
でも、税金もらって「原子力」の「安全」を考えて意見を言う仕事をしてる「科学者」さんたちなんでしょ?
あー、もう、イライラする。



何もわからない私なりにいろいろ読んで、一番わかりやすいと思った原発事故関係の本はこれ。
正しく理解して、正しく怖がろうということ。
何でも危険と怖がって反対するのも、根拠もなく大丈夫だろうと安心してしまうのも、正しい姿勢とは思えない。

放射線が生き物にどういう影響を与えるかを研究している科学者に、
辛坊さんが疑問が生じる都度質問を投げかけていく。
それはとても「いい素人」の質問に感じた。

とにかくわかっているのは「低線量の長期被ばくの影響は、本当のところまだわかっていない」ということ。
原子力利用の専門の科学者は「原子炉の中の放射性物質は漏れない」という前提のもとに研究しているので、
「漏れた時の対策」を訊かれてもわからなかったということ。
つまり、意思決定をしなきゃならない政治家にアドバイスをできる「専門家」はいなかった、ということ。
合計被ばく線量からすると、内部被ばくのあるであろう福島第一近くと、離れた東京では、
食べ物からとる線量は東京の方が(比較として)高くてもOKで、一つの暫定基準で縛れるのかどうか、ということ。

解らないなりに、解ったこと、いろいろ。

とにかく、2時間あれば、自分がどう怖がろうか決める、一つのヒントはもらえるはずです。解りやすいよ。

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