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zoom RSS つづき…それでも芸能の力

<<   作成日時 : 2011/03/21 21:51   >>

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前記事の続き。
節電のため、テレビを極力消して、ラジオを聴いていたら、小田和正さんの曲がかかった。
「たしかなこと」
歌詞に、被災地の人への気持ちが重なって、泣いている自分に驚いた。

「空を見て考えてた。君のために今何ができるか。
忘れないで、どんな時も。きっとそばにいるから。
そのために僕らはこの場所で、同じ風に吹かれて、同じ時を生きてるんだ。
君は空を見てるか、風の音を聴いてるか。
もう二度とここへは戻れない。でもそれを悲しいと決して思わないで。
一番大切なことは特別なことではなく、ありふれた日々の中で君を今の気持ちのままで見つめること。
忘れないで、どんな時も。きっとそばにいるから。」

命を、家族を、家を、街を…大切なものをなくした方がたくさんいる。
どんなに思っても、その人たちと同じ気持ちにはなれない。
3月11日の前には戻れない。あのありふれた日々のどれほど貴重で特別であったことか。
この空は、東北へ、繋がっている。
そのために私は何ができるだろう。
私には有名な人たちのような力がないけれど、でも、きっとそばにいるから。その気持ちは忘れないから。

被災地の人たちに聴いてほしいと思った。
音楽の力って、確かにある。
芸能の力が必要な時がきっと来る。

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