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zoom RSS 『ポプコーンの降る街へのオマージュ』の私はたぶん別人

<<   作成日時 : 2010/11/10 21:18   >>

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夏の二人芝居を見に来てくださったお客様、特に、本名関係でお付き合いのある方々が
「もう、あなたそのまんま、って感じよね」「どうやって決まったの」「アテ書きみたい」と
おっしゃっていました。
私自身も、演じれば演じるほど「私」になっていって、
今の家族の状況と軽くリンクしてちょっと辛くなったり、という部分もありました。
もちろん、私自身ではありえなくて、ほとんど演技だったんですけれども。
あの「美沙子さん」は私の本質にすごく近い人だった。

今回の「美都さん」は…
きっと、観た方は驚いていただけるんじゃないかな。
…っていうか、演技はもちろん「自分の中にあるもの、自分と共通するものを増幅するもの」なので、
私の中に間違いなくある要素なんだけど、
注意深く隠していることだったり、
特定の人(今回の場合は「オトコ」ですね、厳密な意味での)にしか見せない部分だったり
…あと、他人からはあるっていわれても、自分では自信が無い部分、コンプレックスな部分だったり。
(たとえば前々ログの、美容院に行ってなんとか少しでも美人になろうとする、とかね。激しく容姿コンプレックス)
跳ぶのにとっても助走がいる。
本質的に私、想われるより、想う人だし。そんなとこも。

でもそれだけに、私も演じる楽しさ、役者としての変身の喜びがあるし。
ご覧になる方にも、楽しんでいただけると思います。

まだ、ちょっとだけ、チケットあるみたいです。
ぜひ、いつもは見られない凛をご覧ください。
あ、メインステージの『マダムグラッセの家』は本日初日。そちらも千秋楽以外にはまだ少しチケットあります。

『ポプコーンの降る街へのオマージュ』 11月14日12時開演 てあとるらぽう 1500円
詳細こちら
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