凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS ご案内が難しいんです

<<   作成日時 : 2010/09/20 00:08   >>

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11月14日、日曜日、12時開演、一回公演のみのスペシャルステージ。
『「ポプコーンの降る街」へのオマージュ』
5年前にヒロインをさせていただいた、私の宝物のような作品からの一部と
同じみ群杏子さんの作品とで構成されるリーディング。

一回だけのステージなので、その日にスケジュールが空いていない方にはご覧いただけないし、
まだまだ先の話なので、お客様のスケジュールも決まらないであろうし、
とはいえ、ある程度の動員を持っているであろう出演者が7人で、キャパは100席。
早めに申し込んでいただかないと、最後にはかなりのプラチナチケット、奪い合いになりそうな気がするし。

スペシャルステージだけなら1500円のチケット。
11月10日から14日まで同じステージで行なわれる『マダムグラッセの家』とあわせてご購入いただくと
本公演前売3500円、プラス『ポプコーン』のチケットは500円引きの1000円でご覧いただける。
実は本公演にはペア券や学生券の設定もある。
(去年受付を手伝ったときには、かなりわやくちゃであった)
これもなかなかご案内が難しい。

まだお稽古が始まるにはかなりある。
芝居全てをやるのと違って、こういう構成ものはどういう形になっていくのか、まったく予想がつかない。
プロの役者がプロの演出家の下これだけ集まってやるので、面白いものになるのは間違いないが、
以前通しでやっているだけに、一部のシーンだけというのは、これもご案内が難しい。
以前見た方は、物足りなさを感じないのか。
通しで見ていない方に、あの「女(美都)」という役を一本通った人物として観ていただけるのか。

いろいろほんとに難しいんです。


久しぶりに実家で完オフで、部屋の棚をひとつ片付けました。
「断捨離」の本に影響されて、最近は小さな一箇所ずつだけ。でもけっこう捨てたり分けたりします。
今日やったその棚は「ポプコーン」ほか、過去にやった芝居に関わるものがかなり置いてあって、
正直、トラウマに触っちゃうかなーというものもあって、そのままにしていた物がかなりありました。
でも、久しぶりに引っ張り出して…
前回のダメ出しのびっしり書き込まれた台本も、ちゃんと読んでみました。

なんか、びっくり。
へー、あの頃こんなこともわかってなかったんだ、こんな当たり前のことに驚いてるんだ、とか
逆に、今ではきっと無意識にはできない、思い切って飛ばないとできないだろうな、なんて場所に気づいたり…
いろんな発見がありました。
今回は演出も変わるので、また新たな気持ちで、ゼロから。
いやマイナスもあるし、もちろん前のいいところには上積みもしたいし、決してゼロではありえないんだけど…

自分にとって、ゼロでない、ということに触れてみる作業は、この作品にとって絶対必要だと思っていたので。
ひとまず第一弾。
できてよかったです。
たぶん、稽古が始まったら、もう一山、トラウマに触れなきゃなんないんだろうが、な。
私にとってこの作品は特別なものだったので。


今日読んでた本に書いてあったこと

「この考えで大丈夫なのか?他の方法があるのでは?」この思索の繰り返しが発想の源
思考と発想の繰り返しこそ自分を知り、さらなる自分にアップデートする一番の方法だ。

ほんとにそう思う。
ここの所読んだ何冊かに、こういう「ものの考え方、自分との向き合い方」がいろんな言葉で書いてあった気がする。
今度、ブックレビューしようと思ってます(って、なかなかできたためしがないんだけど)


いろいろ、ほんとに難しいんです。
でも、すべては、いいものを創るため、ですから。
劇団サイトこちら(ポプコーンというところから入ってください)
チケットお申し込みお問い合わせこちら
一応本のご紹介

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