凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS あーもう、手がかかる

<<   作成日時 : 2010/07/18 15:36   >>

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母は認知症が出てきているのだが、その自覚がないので、
自分が祖母の介護の主力を担っていると思っているから、
困ったものだ。
祖母のところに届け物をするとなっても
夏物衣類等自分が仕舞い込んだ事自体を忘れているので
(仕舞い込んだ場所を忘れるのではない、それは普通の物忘れ。仕舞い込んだという事実を忘れるのだ)
自分では整えられないが、それを認めるのはイヤなので、
私が押し入れ中さぐって探し出したものでは納得しないし、
物はあるけど探し出せないので、無意味にまた新しいものを買ってくる。
その結果、祖母の衣類が無限に増え続ける。いっぱいあるのに。
私と父とで相談して算段すると、へそを曲げて「もう私は何もしない」とキレル。
が、キレたことを忘れて、また「誰も何もしてくれない」とキレル。
しなくてもいいところを片付け(本人はしているつもり)て、片付けたこと自体をわすれるので、
どこになにがあるか、私と父は探すことから始めなければならない。最近物探してばっかり。

最近、薬を自分で隠していて(しまいこんで?か)ほとんど飲んでいないことが判明。
効かない効かない、と思っていたが、効かないはずだ。
一年前、何とか説得して物忘れ外来に連れて行ったのに、
少しでも早く治療を始めれば予後がいいときいていたのに、一年無駄にしたのだ、とわかった。
訊けば飲んでいると答えていたのに。
ものすごい無力感。
これからは父が投薬の管理をすることにしたが…

母のこと、祖母のこと…本当に父にはストレスがかかっているはず。
申し訳ない。極力時間を作って実家に手伝いにきてはいるが。
今私も本当に時間がない上に、体力がもどらないので…本当に申し訳ない。
何とか、芝居が終わるまで、がんばってほしいと。
実家に戻ると、動員手紙どころじゃない。仕方ない。

これは、現実のうちの話。

今度の芝居も、母と父とにからむ、姉と妹の話。
ぜんぜん設定は違うけど。
今の私にとっては、なんだかいろいろ複雑…

でも、そんなことも活かすんだ。それが女優だもの。
(よく「恋心も活かすのよ、女優なんだから」といって、恋愛物の時に相手役にエロ話をしかけてましたが(笑))
なんか、業みたいな話ですね。

…と、私はここに書くことで現実逃避。

どうぞ、観にいらしてください。
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