凛の、ちょっとした思いつ記

アクセスカウンタ

zoom RSS 引き寄せちゃいましたの法則(ルティ・カネルワークショップ2009 その3)

<<   作成日時 : 2009/08/18 02:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

自分の中身が動く具体的な「個人的な体験」を、自分の中でクリアに感じることを要求されたこの期間中。
鎖と錘をつけて注意深く心深くに沈め、それでも浮かび上がってきて涙がこぼれるあのこと。
たくさんの本を読むことで現実逃避し、抑えつけてきたあのこと。
恐る恐る、解き放った。甦らせるのは容易だった。いや、本当は一時として忘れたことなどなかった。
それでも極力触れないようにしてきた傷口に、あえてごしごしと粗塩を擦り込む。

目覚めさせてくれた。宝物のごとく大切に特別に扱ってくれた。数少ないけれど宝石のように輝く思い出も。
そして…ある意味生殺与奪権を握っていて…それを私に行使した。
私は場を失った。それでもまだ、私はそのために働いている。
…そんな「個人的な体験」の中の、いくつもの場面。
自分の中に呼び起こす。
クリアに。具体的に。

そんな中で、出会った現実の瞬間。
どんな手段でもコンタクトできなかった相手が、二人きり、目の前にいる5分間。奇跡のような。
3年間待ち望んで一度も訪れなかった瞬間が、なぜ今。
あれほど触れたい肩が、そこにある。手を伸ばせば届く位置にいて、遮る者もいないのに、触れられない。
こんなことを話したいのではないのに、つまらない世間話なんかしている。
ああ、私が本当にしたいのはこんなことじゃない。
代償行為。シャドウムーブメント。欲求。衝動。葛藤。
…ああ、「ぐるぐるインサイド」ってまさにこれだわ、と実感するような…
苦しい、苦しい、苦しい…

あまりに生々しすぎて、消化も昇華もし切れなかった。
こんなに生々しく感じることができているのに、「芸術のために」使い切れなかった自分がふがいない。

私の中に「ぐるぐるインサイド」の苗を植えてくれたこと、
厚みのある、裏打ちのある演技をするための種をまいてくれたことに
感謝…するように成長できたらいい…のだけれど。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
引き寄せちゃいましたの法則(ルティ・カネルワークショップ2009 その3) 凛の、ちょっとした思いつ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる