凛の、ちょっとした思いつ記

アクセスカウンタ

zoom RSS きえものがかり

<<   作成日時 : 2007/01/19 02:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

初日、開きました。
おかげさまで、満員のお客様においでいただき、涙でそうだった、などといっていただく作品になりました。
私の役もパンフレットの役名紹介が「???」…どんな役やねんという役ですが、
かっこよかったよ、とか、違いが見えた、とか、大変な役だけどよかったね、とか
ネタバレしちゃうので、あんまり書けませんけれど、いろいろ予想以上に好感触の言葉をいただきました。
まだお席余裕のある日もございますので、笑ってほろっとして考えさせられて…一本で三倍お得な
少年ギ曲団『ヴィーヴル《生きる》』にぜひご来場くださいませ。


画像


今日のタイトルは、いきものがかりに対抗してデビューしたアーチスト名、ではありません。
芝居の言葉で、一回で使い切るもの、主に食べ物飲み物のことを「消え物」といいます
今回、朝食シーンがあって、消え物が出るのですが、
それを作っているのがこの方、消え物係さんです…ウソです。
演出の山口あきらさん。このブログにも再三登場してる、わが師匠と仰ぐ方ですが。
なにやらせても誰より上手で(だから我々は何やっても怒られちゃって、ビクビクなんですが)
山口師匠関係の打ち上げや宴会は、いつも師匠の手料理をご馳走になってます。
んで、今回の消え物。作る手際も見事、彩りも美しく、うーん、まさに朝食。いいなあ、食べられる人。
「何で演出自ら作ってんだよな、珍しいよね」とおっしゃりながら、きっと誰にも手は出させない(笑)
…でも、舞台で台詞言いながらものを食べるって、私も経験あるけれど結構難しいんですよ。
体に実感がすごくあるので、気持ちに作用して、演技的に「使える」事も多いですけど。
(『ポプコーンの降る街』の時、助けを求めて駆け込んできたシーンで出されたコーヒーが喉を通っていく感触が
すごく救われた感じ、温かい、安心感を与えてくれた…日常でもありますよね、そんなこと)

台詞中で食べるのに四苦八苦?してるかもしれない役者と、きれいで美味しい消え物…これも見所。
ということで、さらに一つ増えて一本で四倍お得になった『ヴィーヴル《生きる》』
ご来場お待ちしています。詳細こちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
きえものがかり 凛の、ちょっとした思いつ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる