凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS コメント御礼と芝居の恐怖のトラップ

<<   作成日時 : 2007/01/07 01:56   >>

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ZEROSさま、はじめまして、いらっしゃいませ(^^♪
コメントありがとうございます。
そうですか、ソプラノズにはまられたのが、アドリアーナオーラスのあの回、と…
それじゃ、何が起きたかって感じで、あれよあれよだったでしょう。すみません…って、謝るの変か(笑)
今、スカパーでファーストシーズンからやってますし(吹替え始めたばっかりの頃の、恥ずかしい)
DVDも、レンタル&販売してますし(ただし、1stは吹替えキャストが違いますが)
是非是非、前のシーズンもご覧ください。
ちなみに、アド嬢は最初のうちはほんとにちょいと出てくるだけですが、
第3シーズン終わりごろからヤバイ状況が起きてきて、ドラマの中心にかかわるようになりました。
第6シーズン開始に先立ち、予習復習!きっと楽しみ倍増ですよ
!

コチラは4thのソフトシェルです。
ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア〈フォース〉セット【DISC1~4】

えー、先日もお知らせした客演している芝居『ヴィーヴル《生きる》』ですが、
連日稽古&作業が進んでいます。
よく、芝居を見ていただいた演劇関係じゃないお友達に
「よくあんなにたくさんの台詞、覚えられますね」といわれますが、
あれって別に丸暗記をしているわけではなく、相手と会話をしているので、
きちんと心理をたどっていけていれば、相手の台詞を聞いていると出てくるもの
なんです。
もちろんその役の人物の論理構成と、言葉の細かい表現は覚えるんですけど。
意味のない事を覚える「暗記術」みたいのとは違う。
私、割と台詞覚えいいほうです。

…と言いたいところなのですが…今回苦労しています、ハイ、とても。
ちょっと特殊な役柄で、普通の意味で、心理が転がっていくというか積み重なっていくというか
そういう気持ちの積み重ねがない
論理構成でこうなっていく、って言うのがあまりない、変わらないのが役目みたいな役なので、
ほとんど「丸暗記」の感じです。
その上、割と同じようなことを何度も言う役なのですが、
これは私もものを書く人間なのでよく解るのですが、
作家の勢田さん、できるだけ同じ言葉にならないように、いろいろ表現を変えるんです。
「見てくる」「見届ける」「確かめる」「見つける」「探す」…ひー(^_^;)
これが一つ間違えると、次がでなくなったり、前に戻っちゃったり、同じところぐるぐる回っちゃったり
けっこう、恐怖のトラップです。
これは私だけでなく、主役の橋谷さんなんか、何倍も台詞多いんで
「2場はこうだけど、4場はこうで…」とひーひー言っています(笑)

…そういえば、吹替やるようになってから、、ちょっと台詞覚え悪くなったかな。
吹替は片手に台本もってやるので…それ込みでの表現に慣れたというか、そういう習慣がついたというか…
それとも、単に、年のせいで覚えが悪くなった?…ぞぉーっ(@_@;)…いや、そんなことは…(^^ゞ
今一番辛いとこ、台詞のせいや、アテレコのせいや、ましてや年のせいにしないで、頑張りまっす!
どうぞ、そんなひーひーも含めて、見にいらしてください(笑)お待ちしています
詳細コチラ
ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア〈フォース・シーズン〉 [DVD]

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
 は〜……作家さんは『気を遣って』色々と表現を変えるものなのですね〜。
 ですが、凛姐さんはいつも『トラップの多い役』をふられているようですので
お手の物かとお察しします(笑)
 頑張ってくださいね〜。
PIP
2007/01/07 23:43

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