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zoom RSS 本年素の会終了いたしました

<<   作成日時 : 2006/11/14 13:55   >>

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ぐすん(/_;) 終わってしまいました。
3月から、出演回、客入れお手伝い回を含めて、9回。
一年って早いですね。いろいろなことがありました。本当に。


最後は軽めの明るい作品。
笑っていただけるかな、と思ったのですが、ニコニコ、ニヤニヤ、ウフフのお顔は見えましたが
笑い声、までは
、なかなか…
師匠のようにお客様に笑っていただくと言うのは、本当に難しいのだ、としみじみ。
前回のように、重い作品のほうが、かえって入りやすいのかもしれない。
悲劇より喜劇が難しいと言いますし…
師匠にも「ゲネのほうが良かったね。先月も聞いたお客様には真面目な作品と思って『真面目に』聞かれちゃったかもね」と言われました。
まだまだ、道は長いです。

携帯でとったのでちょっとピンボケですが、素の会首脳陣集合写真
画像


んで、これみんなで何を見ているかと言うと、こちら
画像


これ、またみんなで作ったのですよ。七夕の飾り同様。
飾り物は主に松本潤子さんのご労作。
潤子さんのお宅から竹を切ってきてくださって、土台の熊手から手作りです。
中についているお面が人の顔の大きさなので、全体の大きさも解ろうというもの。
稽古もそっちのけ…あ、いやいや、稽古の傍ら、一生懸命作り物(笑)
仕事(語り)も遊び(工作?)も全力投球のかっこいい先輩達です。
来年から、素の会のオーディションは、語りのほかに「何かを作れるか」という手先技の試験もあるそうです(笑)
(私は御幣を切れるので、OKをいただきました。芝居の小道具で何度作ったことか…神社にぶら下がってるの観察してさ(笑))

本当に本当に、素の会がなかったら、
私の今年一年は、全く空っぽで終わってしまうところでした。
私の『居てもいい場所』があった、と言うことは、本当に何よりの「救い」でした。
楽しく、厳しく、素晴らしい場を与えてくださった、杉浦さん、山口さん、
優しい先輩の青山さん、潤子さん、支えてくださったスタッフの福田さん新川さん福沢さん星野さん、
会場の響屋スタジオの安良岡ご夫妻、
そして何より、時には息苦しいほどの大盛況の中お聞きくださったお客様方、
本当に、本当に…本当に、ありがとうございました。


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