凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS 牧口さんと智ちゃん

<<   作成日時 : 2005/12/12 09:37   >>

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5人の出演者のうち3人のお誕生日を祝った、『ポプコーンの降る街』稽古場ですが、
残るお二人は、相対的(いつも牧口さんがおっしゃるように役者に年は関係ないけど、
ただ、われわれ5人の中ではたぶん一番上という意味での相対的)最年長の牧口元美さんと、
最年少の宮田智子さんです。


私は牧口さんと二人きりでさせていただくシーンがあるのですが、出て行くときにものすごく安心感がある。
どんな球を投げても、難なく受け止めてくださる感じというのか、
舞台の芯がゆるぎなくそこにあるというのか。
ああ、私、ここでは頑張らなくていいのね、とふっとリラックスしてしまう。
シーン的に、あまり交流しない、拒絶から始まって、最後で初めて交わるのですが、
そのときに牧口さんの目を見ると、本当にすうっと引き込まれていってしまう。色っぽい。
小劇団で、なかなかこういう本当のベテランの方とがっぷり組ませていただくなんて、ない。
短いシーンなのですが、後のキーになる部分。本当に良い経験をさせていただいています。

かたや、宮田さんは、養成所を出て、まだあまり間がないとのこと。
うーん、すごいなあ、私がこのくらいのとき、こんなにしっかりしてただろうか。
(ただ小生意気なだけだったような気がする。向こうっ気が強くて。学級委員的しっかりさはあったが。反省反省)
もちろん、当然まだいろいろポカもやって、直師匠である山口さんに「みやたぁー!」と怒られちゃったりもするのだけれど、
とにかく一生懸命。ああ、山口さんに愛されてるんだなあ、とちょっとうらやましくもなる。
彼女の役は黒衣的な役割もあって、舞台転換の段取りも、扱う小道具も人一倍多くて大変だ。
今日は、牧口さんに手を伸ばすシーンで、彼女、段取りが抜けて手が出なかった。
その時、客席で見ていた川野、山田、私の誕生日トリオは、3人揃って、無意識に
「お控えなすって」みたいに前に手を出していた(^^ゞ ここでも愛されてます。
とってもキュート、特におしりが。おねえさん、たまらない(こういうこと言うからレズ疑惑が絶えないのね、私)

ね?本当に、バランスのいい座組みだと思いませんか?
これだけ環境を整えられたら、頑張らないわけにいかない。いいものできないわけがない。
だから、見に来てくださいってば。
(え?シツコイ(^^ゞって? やりますよ、あなたがいらっしゃるまで(^_-)-☆ )こちら

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜ん、blog読めば読むほど観に行きたくなる・・・
でも行けない・・・つらいな〜・・・
鷹也と誕生日が1日違いの凛様(^^)
幸せな舞台を楽しんで演じてくださいね♪
(きっと「演じる」感覚もマヒしそうな幸福感なんじゃないかな〜?)
みぃ
2005/12/12 20:51

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