凛の、ちょっとした思いつ記

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zoom RSS 芝居の稽古

<<   作成日時 : 2005/11/25 23:50   >>

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まずはコメント御礼から
TAIさま。
CSIマイアミ見てくださってありがとうございました。
殺されちゃってて出番全てが回想なので、台本にはずっと加工マークがついてて、
どうかなと思ってましたが、フィルターかけても声わかるんですね。
(直でメールくださるファンの方も解ったといってくださってたし)なんかうれしいな(^^ゞ
PIPさま。
川平&天海がモロ舞台演技、それもミュージカル演技してたのがいかにもで、ツボでしたよねー(^_^;)
まっぴーさま。
Mixi ではお世話になってますm(__)m Mixi初心者なんでおっかなびっくりです。
MC(司会)って「何かが起きたとき」が腕の見せ所なんだけど、
「何も腕を振るうところがないのに越した事はない」んですよね(^^ゞ


さてさて、ワタクシ今芝居の稽古に入っております。
『ポプコーンの降る街』こちらという作品です。
私、普段は2年に1本ぐらいしか舞台をしないので、年に2回も板に乗るなんてまず珍しい。
6月の「名作劇場」も、初和もの、初着物舞台の挑戦だったのですが、
今度はもう、演技自体がね、タイヘン。
今まで蓄えたストックを全て使った上に、新しいものを倍も仕入れなきゃならない感じ。
むちゃくちゃ振り幅が広いものを要求されてる。
私をよく知っている方でも、見に来てびっくりなさるかも。
この戯曲に出会ったのが、今で(具体的に言えば、『ソプラノズ』アドリアーナを経験したあとで、
それにこの間の舞台、それから2年前の二役早替りの芝居や、4年前の二人芝居を経験していて)
本当に良かったと思っています。

演出の山口さん(青年座の俳優さんでもあります)がスゴイ。
指摘が明確、かつ具体的、やって見せる演技がこれまた口惜しいくらい的確。
はたまた時に謎かけのような一言で「何が出てくるかなー」と待ってくださる。
理詰めの本じゃないだけに(私は深読みのたちなので、理詰めのほうが解る)不安に思っているときに、
後ろからとーんと背中を突いて、飛ばせてくださる感じ。
発声や、活舌も目からウロコのことが沢山。
やっと稽古が本格的になってきたばかりですが、いろんなものを吸収してお土産に貰ってくぞーって思ってます(^^♪

まだどうなっていくか解りませんが、どんな自分が出てくるのか、自分でもドキドキしています。
どうぞ、是非是非、見にいらしてください。お待ちしています。
本編ホームページで詳細アップしています。そちらもご覧になってみてくださいね。

読んでから見るか、見てから読むか?微熱の箱―み群杏子戯曲集
微熱の箱―み群杏子戯曲集

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
 凜さんが藻掻き苦しむ姿が大好きな私としましては、稽古風景の見てみたいものです(ニヤニヤ)
 本番が楽しみですねぇ〜。
PIP
2005/11/26 02:26

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