凛の、ちょっとした思いつ記

アクセスカウンタ

zoom RSS ひとつ解決

<<   作成日時 : 2005/09/16 01:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

ペンディングだったことが、ひとつすっきりしました。

いや、身内の一人が検診で引っかかりましてね、精密検査を受けたんです。
で、私ものすごく凹んで…自分は自分の夢とか目標とかばかり勝手に追いかけて、
浦島太郎状態(世間相場と時間感覚がずれている)で、好きなことをして、
やるべきことをやってこなかったのじゃないかって。
自立とか、結婚とか、出産とか、そういうレベルのことも含めて、ですね。
その割りに、目指した分野で思ったほどの成果を上げていないし…
ほんとに口惜しい、情けない、申し訳ない、と。

まあ、結果からいうと、とりあえず明らかな病変はなくて、よかったですねということでした。
ほっとしました。マジで。
自分が病気になるよりも、自分の大事な人に何か起こるほうがいやですね、絶対。
自分なら、腹をくくればいいことだけれど(闘うか、観念するか、ね)。
人のことだとほんとに辛い。

今回は何もなくて、本当に良かったのだけれど、
自分も年くった分、周りも年をとっていっているのだという事、しみじみ感じました。
だからといって、夢を諦める、女優をやめるなんてことは私には絶対できない、
演ずることは一生の仕事だと思っているけれど、
いつまでものんびりしていられない、一時も早く駆け上がりたい(のんびりしているつもりはないのですが)と、
また改めて思った、ここ何週間かでした。

私自身の根本的なことはなーんにも解決していないんだけど、
とにかく、大事な人が病気じゃなくて、ほんとによかったぁ!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大事な人が病気・・・は、ホントに嫌!
なんでもなくて本当に良かったね!
私も一人息子が原因不明で1ヶ月入院した時は死ぬ思いでしたよ。
どうにかして治してあげたい、できることなら変わってあげたい。
毎日マイニチ、その事しか考えてませんでした。
その入院中に、あの9・11のテロ事件が起こり「人の命の重さ」や
「一人で生きているわけじゃない」事など、当たり前のことを
再認識しましたね〜
自分が病気になった時にも同じことなのかな?と思うと、体に
気をつけなくちゃ!と思うし・・・
特に凛は体が資本!周りも自分も大事にしてね!
みぃ
2005/09/16 07:03
ほんと体は資本ですよ。私もこれまで生きてきて病気らしい病気しなかったのに、ここんところ病院通いしてますから(まあ、たいしたことは無いんですけどね)
病気持ちになると歳とったんだな〜って実感してしまいます(涙)

凛さんも体にはくれぐれも気をつけて下さいね!
TAI
2005/09/17 00:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
ひとつ解決 凛の、ちょっとした思いつ記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる