凛の、ちょっとした思いつ記

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<<   作成日時 : 2005/03/23 11:33   >>

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友人の芝居を見てきた。
今私は女優さんの出ている芝居が見られないのだが(この件詳しくは書ければそのうち書くかも)
これは男性の二人芝居なので安心だ。
『セイムタイム・ネクストイヤー』という(訳すと「来年の今月今夜」って『金色夜叉』かよ!!といつも思う)
25年間、年一回同じ日に浮気密会をしている男女のお話の戯曲(いつかやりたい!)があるのだが、
今回はそれを、日本の、ゲイカップルに置き換えた話。
出ていたのが二人とも大好きな役者だったので、それだけでも楽しかったのだけれど、
なんだか、可愛くて微笑んでしまったのが、やってる役者自身の「恋してる」感が、
いい感じで舞台の空気になってたこと。

私自身も、演じてるときは、どうも惚れっぽくなるらしい。
(らしいどころじゃないって! ご迷惑をおかけした関係各位にお詫びいたしますm(__)m)
普段の私は、物事を細かくしつこく考えるほうだし、
「新劇」してた頃は、まわりも、自分でも、演技組み立ては理詰めの人だと思っていたのだけれど、
どうも、こと芝居に関する限り、実は「理性より感性」の人らしいのだ。
以前二人芝居をしたときは、「目があいた!」と思った位いろいろ私なりの発見があったのだが、
その稽古中、スタッフみんなによく「凛ちゃん、発言がエロい!!」と教育的指導を受けていた。
芝居に乗ってきて、理性のたがが外れると、エロくなるのか…なんて原始的で、わかりやすい私。
寝ても覚めても、芝居のことを考えているので、もうほとんど恋。
「恋心だろうがなんだろうが、使えるものはみんな使うのよ、女優だもの」
(これは先のゲイカップルの芝居の役者が言った言葉。賛成。)

ただ、我ながら薄情だなーと思うのは、芝居が終わって一週間もすると、
まるで「憑き物が落ちる」ようなとはこのこと、あれは何だったのって位に、恋心も跡形もなくなる。
だから、もし私とお芝居上ご一緒する方は、本番終わるまで覚悟して「精神的に」お付き合いください。
だいじょぶ。本番終わったら解放してあげるから。獲って食わないから。たぶん(笑)

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やっぱりエロくなってきた(芝居と私)
前にも書きましたが、演技にのってくると惚れっぽくなるって話。 こちら読んでみて(^^ゞ ...続きを見る
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2005/12/05 09:50

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